保活について
今日は時間があるので連続投稿します。
こやぎは今0歳児クラスですが今春から1歳クラスに進級します⭐️
ちょうど、私自身が保育園で看護師として働いていて職場でも入園説明会があったり、それまでの間にも園見学に来られる保護者さんも多くて、「あ〜懐かしいな〜」と感じたので、私がした保活について振り返ってみたいと思います。
まず、私は妊娠時アルバイト(雇用保険外)だったので出産して落ち着いたら本格的に仕事復帰しようと考えてました。
雇用保険外のアルバイトなので育児休業給付金もありませんし、経済的にも心配だったので出産したら早めに仕事しなきゃな〜と夫婦で相談していました。
幸い、アルバイト先の上司から、出産後落ち着いたらまたアルバイトに来てもらったらという言葉もいただいていたので、産後働く職場はとりあえずは確保できてました。
妊娠中に転居もしたので、地域に保育園がどのくらいあって競争率も高いのかどうなのか、と言うこともですし、まだ子どもも生まれていない状態で、何から始めたら良いかわからなかったので、市のホームページを見て必要な書類について情報収集したり、ネットで色々検索したり、市役所の担当の方に電話をして本当に色々と尋ねました。
質問したことは
❶来年度から入園を考えているが、園見学などはどういった手順でできるのか
❷4月入園ではなく随時入園を考えているが、やはり時間が経つほど入園が難しくなるか(早ければ早い方がいい❔)
❸住んでる地域の保育需要 例年どれくらいで定員いっぱいになるのか
❹就労証明書はアルバイトでも記載してもらえるか
等だったと思います。(以下に詳細書きます)
❶園見学の手順について
園見学は、見学したい園に自分から電話をかけて保育園と日程調整して出向く感じでした。大体、午前中の10時くらいがもう登園も終わり、各園児がそれぞれの保育活動をしている時間になるので、その時間帯を提案されることが多かったです。
私は妊娠中に3カ所、産後に1カ所見学に行きました。
産後に見学に行った園は、入園書類提出期限ギリギリのタイミングになって念の為見にいこうという事になり、見に行った園でした。
結論から言うと、園見学は早め早めに行っておく方が良いなと思います。
妊娠中に行った時は、妊娠6ヶ月くらいだったと思います。
妊娠後期になってくるとやっぱり機敏に動けなくなってくるし、妊娠中はほんと何があるかわからない、生まれたら生まれたで、子供もいるし、何せ身体もしんどかったので、早めに見学に行っててよかったなと実感しました。
見学園を選んだ基準は、「自宅から近い」これ一択でした。
私のバイト先から近い場所も考えましたが、そうなると私しか送迎できないですし、こやぎにとっても住んでる地域の保育園に通う方が、こやぎの小学校入学のことを考えてもベストかな〜と思ったからです(小学校上がって、周りみんな知らない友達ばかりになるのも、ちょっと可哀想かなと感じた)
旦那も一緒に見学に行った園は2園でしたが、正直全部一緒に行けばよかったなと思っています。
やっぱり夫婦2人で見学に行く方が最後決める時に自信を持って決められるし、何より旦那に保活に積極的に参加してもらう、という状況を作ることがとても大切だと思うからです。
結構、私の友達も保活については旦那ノータッチとかっていうことも聞いていて、確かに仕事もあって時間がとりづらいのは分かるんですが、それが保活ノータッチの理由にはならないと思うのです。
やっぱり、自分一人で我が子に関わることを決めるのって不安だし、男性って父親になる自覚というかそういうものがやっぱり女性よりも遅いと思うんです。
それが悪いとは全く思ってなくて、当然だと思います。でもだからこそ、こういう生まれて来る我が子のための準備を夫婦で共有する時間って大切なことだなあと思うので、私が調べた事は逐一旦那に報告して、旦那自身の意見も聞いてみたりすることも大事にしてました。
園見学に夫婦で行ってみるという事も、実際の子供たちの姿を見れるわけですし、男性も出産後の子供がいる生活を少しでも想像できる時間になって良いと思うので、ぜひ夫婦で見学に行くことをお勧めします。
❷随時入園を考えているが、時間が経つほど入園は難しくなるのか
これはとても気になっていた事でした。随時入園を狙っていたのですが、どのタイミングで入園するかかなり悩んで夜も眠れないほどでした笑
市役所の担当の方に聞いたのですが、これはもう「その年による」としか言えないようです。その地域の子供の数もそうですし、園の保育士さんの数にもよるそうで、一概に早いタイミングでの随時入園が入りやすいわけでもないようです。
やはり一番、4月入園が定員が一番多いので、入りやすくなるわけですがそれ以降は枠が埋まれば入れないということになります。
育休中の保育士さんが復帰されたり、通っている園児の親の転勤などで退園の園児がでたり、などのタイミングで空き枠の変動があるので、現時点ではなんとも言えないようでした(そりゃそうですよね笑)
この時、もし第2子産むなら4、5月生まれを狙おうと思いました笑
ただ、地域性ということも加味すると(住んでいる地域は子供が少ない)、例年通りで行くと4月の時点で枠がいっぱいになることはないかなあ〜わかりませんけど‼️ということでした。
毎月、市のホームページに各保育園の空き状況が掲示されるのでそれを見て判断するしかない感じでした。
結果、不安だったのでこやぎは生後4ヶ月半の5月入園でしたが笑
結局、その後育休中の保育士さんが復帰された関係もあるのか、空き枠が若干増えたりして変動はありました。結果的にもう少し遅めの入園でも入れたんじゃないか説が浮上しましたが、まあもうそれはその時にはわからなかったので、仕方ない話ですね。
今は5月から預けてよかったと思っています。
❸住んでいる地域の保育需要 例年どれくらいで枠がいっぱいになるのか
これは❷でも記載したので割愛しますが、市役所の方に尋ねると昨年と一昨年の状況がどうだったか調べて教えてくださいました。
何月の時点で枠がどの程度残っていたのか、ということをわかる範囲で教えてくださいました。(市役所やその時の電話対応者によっても対応は変わるかと思いますが、私が電話した時の担当者さんは、色々と調べて教えてくださいました✨)
今年度どうなるかはわかりませんが、住んでいる地域の保育需要が例年どうなのかということは情報収集できたので、聞いてみてよかったなと思います。
❹就労証明書はアルバイトでも記載してもらえるのか
これは職場に依頼すれば書いてもらえるようです。アルバイト、パートなどの雇用区分は関係なく、月の就労時間が何時間かで、保育を必要とする理由の「就労」に該当するかが決まるようです。私が住んでいる市では、月に48時間以上の労働が「就労」に該当するので、それ以下の就労時間だと就労を理由に保育園に預けることは出来ないようです。
ただ、当たり前ですが就労時間が長い、フルタイムで働いている保護者の方が、そうでない保護者より点数(保育利用の優先度を判定するもの)が高くなるので、短時間勤務だと当然点数は下がります。
また、夫は正社員で妻は短時間パートとかだと、就労に関する点数は妻の就労時間で計算されるので、就労時間によりますが点数が低くなります(←これも最初聞いた時びっくりしました)
点数とかの話も聞いたことはあったけど、具体的に何なのかよく分かってなかったので、実際に話を聞けて理解できたことはよかったと思います。
たくさん書きましたが、記載した内容は地域によって差があるかもしれません。私の住んでいる地域はこんな感じでした。
こんな感じの情報収集を、妊娠中から頑張ってやってました。
私が住んでいる地域はそこまで子どもの数は多くないので、希望通り随時入園が叶いましたが、これが激戦区といわれる場所だともっと大変な状況だったのだろうなと思います。。。(私はアルバイトだったので、点数的にはかなり低かった)
いろいろ調べてて、子どもを産んで働くのって準備からこんな大変なんだなーと実感しましたね。仕方のない事なのかもしれないですが、安心して子どもを当たり前に預けて夫婦ともに仕事に行けるような社会というか環境がもっと整えられていければなーとか、色々とニュースを見てたりして思います。
保育士さんの待遇ももっとよくしていかないといけないと思いますし。。。(保育園看護師をしていて保育士さんを見ていて本当にそう思うようになりました)
長々と書きましたが、保育園見学で聞いたこと、どんな事を見た方が良いのかなども次の記事で書いていけたらいいなと思っています‼️
それでは。
久しぶり
こんにちは、おやぎです。
最後の更新からだいぶ月日が流れ、ブログの存在すら忘れかけていました。
こやぎもおかげさまで1歳を迎え、ありがたいことに元気で育ってくれています。
ブログを更新していない間に我が家に起きた変化としては、
⭕️保育園の洗礼受けまくり(現在進行形で受け続けている)
⭕️こやぎ8ヶ月健診で身長が小さめ(成長曲線外)で指摘を受ける
⭕️少食だったこやぎが1歳迎えたあたりから驚くほど食欲旺盛になった
⭕️私が保育園看護師に転職した
⭕️家計管理を頑張っている
⭕️脱衣所、洗面台周囲をプチリフォーム
といったところでしょうか。
まだまだこやぎに手はかかりますが、以前よりも少しつ自分の時間を取れるようになってきたので、上に書いたことだったりこれまでのことをブログに記載できたらいいなあとおもっています。。。
とりあえずできる時に更新頑張ります。
うんちが臭くなりました💩👶
当たり前のことを高らかに宣言しているタイトルですが、
共感してくれるパパママ多いんじゃないかな〜
子やぎが6か月になってきて、今はずり這いに寝返りに色んなものに興味津々👶
でも一番の変化はうんちがうんちの臭いになったこと💩
臭い…
ちょっと前までは、パン焼いた?🥐
という家庭内の合言葉でうんちを知らせていたのに…
あの香ばしい美味しそうな匂いはどこはやら…
ともあれ消化器官が順調にできている証拠。
元気そうで何よりです😃
皆さんは赤ちゃんのおむつ替えの時、初期はどんな香りでしたか⁇
ご飯炊けた🍚⁇パン焼けた🥐⁇
ではでは〜
悪気のない老婦人方・・・
お久しぶりです。おやぎ夫です。
今回は、花粉も落ち着いてきて(妻が花粉症)、暖かい日も増えてきたのでおやぎ一家で近隣を散歩していたときの出来事についてお話ししたいと思います。
今回の記事については皆さんだったらどう考えるのか?
それを知ることができればと思います。
なので読者の皆さんは、
「私ならこうしているな、・・・」、「私はこうだと思うな・・・」
みたいなコメントいただけるとすっごくありがたいです!
それでは本題に入ります。
とある休日の出来事です。
天気のいい日に3人で近くの河川敷を散歩しに行った帰り道のことでした。
3人組のお年寄りの御婦人方と遭遇し、ベビーカーに乗ったこやぎを見て、
老婦人A「あらぁ可愛いわねえ。何ヵ月?」
妻「4ヵ月です」
老婦人B「いやぁ笑ってくれてるわぁ、元気やねえ、大きくなるのよ~、まだ人見知りは始まってないのかなぁ??」
老婦人A「おっぱい?ミルク?」
妻「両方ですね。おっぱいの出が多い方ではないとは思うのでミルクで補っている感じです。」
老婦人A「そうなの~。ミルクじゃなくて、なるべくがんばっておっぱいを出してあげるのよ。おっぱいの方が栄養もあるし赤ちゃんのためにもお母さんがんばらないと!」
妻「そうですね。がんばります。ありがとうございます。」
老婦人A「お母さんのおっぱいたくさん飲んで大きくなるのよ~」
夫婦「ありがとうございました~」
大まかにはこのような会話でした。老婦人Cは、終始こやぎの掛け物が取れるたびにかけてくださっていました。
さて、読者の皆様はこのやり取りについてどうお考えでしょうか??
私の第1印象は、
「ああ、こういう人たちの悪気ない一言が、ママ・パパにプレッシャーをかけてしまっているんだなあ。自分の子育てに自信が持てなかったり落ち込んだりする原因になってるんだな」
です。
母乳が赤ちゃんの発育や免疫生成に有効なのは間違いないと思います。
しかし、最近の子育て用のミルクは母乳の成分になるべく近づけてあるし、何よりお手軽だったり、母乳の出が悪いママたちにとっては欠かせないアイテムでしょう。
また、忙しくてなかなか母乳を与えられなかったり、赤ちゃんに吸われた乳首はすごく痛いそうです・・・
それでも母乳じゃないとダメですか?
自分自身、母乳育児で大変だったのではないですか?
子育てって大変だから、子育て用品がどんどん進化しているんじゃないですか?
と私は思います。
帰宅後の会話ですが、
妻「やっぱりいるんやな。ああいうこと言っちゃう人ら・・・ホンマに母乳出んくて困ってるお母さんやったらめっちゃ落ち込むと思うわ。私はわかってるから大丈夫やけど」
私「ホンマにそのとおりやし、やっぱり時代に追いついてない人が昔の価値観とかを押し付けてくるんてあんまいい気持ちはせんよなあ。でもあの人らも悪気はないんやろな。・・・やっぱり直接言われなわからへんのやろな。」
私「やっぱりこういう人たちがおらんくならんのってさ、言われたら傷ついて落ち込んじゃう人と、サッと聞き流してしまう人がほとんどで、それは違いますよっていう人が少ないからなんやろうな。落ち込んじゃう人が声を上げる事なんてできひんし、聞き流しちゃう人もわざわざ声をあげへんしってので本当に思っていることが発信されてないからなんやろうね。聞き流せる気持ちの余裕ある人が声上げんとたぶんかわらんのやわ・・・」
私「会話しているときに俺もすごい疑問に思ってたし、何なら『ミルクで育児するのはダメなんですか?母乳出なくて困っているお母さんたちもいっぱいいます。妻はたまたま助産師だし、あなたたちみたいに悪気なく傷つけちゃう人たちがいることを知っているから貴重なアドバイスと受け止めることが出来ます。でもね、その一言で落ち込んじゃうお母さんたちがいるのをご存知ですか?もし、また別の親子を見たときにそういったことは言わずに「かわいい赤ちゃんやね。元気に大事に大きく育つのよ。ママ・パパも無理せずに便利なものは使って肩の力を抜いて子育てを楽しんでね」と言ってあげてください。』て言ったら良かった。波風立てんように黙ってたけど内心すごい言いたかった。」
妻「やっぱりそうなんや。なんか途中からすごい帰りたそうやったから。」
今回の件で大切だと感じたことは
①声をあげられる人がその場でなるべく早く声をあげて、それはおかしいと指摘すること
②悪気がなく言っていることでも相手を傷つけているかもしれないと考えること
③子育てで便利なものやサービスは使って楽をしたらいいということ
たとえ子育てをしていても、親自身にも自分の人生があります。
子育て一辺倒になってガス欠にならないように、保育サービスや子育て便利グッズにも頼って自分自身のリフレッシュ時間も充実させて、子育てと人生の二刀流を極めていきましょうね!
ではでは。
保育園デビュー
こんにちは!
前回の更新からもうこんな時間が経っているなんて…
文章を書くのはわりと好きな方なんですが、何かと忙しくてブログから遠ざかっておりました( ;∀;)
ブログを書いていない間もいろいろとありましたが、無事初節句を迎えられ、先日4ヵ月健診も終えました(*´▽`*)
色々と小さな事が気になってしまいがちですが、こやぎは順調に大きくなってくれているようでよかったです。ありがたいことです。
そして、5月から保育園デビューしました!
ここまでの道のりが大変長かった…(´;ω;`)
いわゆる「保活」というものを妊娠6か月くらいからしていたので、無事決まった時には安心感と疲労感と、寂しさがどっとこみ上げてきましたね。
もともと妊娠前は病院で助産師で勤務していて、妊娠した同僚は産休、1年の育休を経て復帰しているのを日常的によくみていたので(勤めていた病院は託児所つきだった)
なんとなく自分も妊娠したら当たり前に産休をとって、育休を1年とってまた復帰するもんだと思っておりました。
まさか、生後4か月半から保育園に預けるなんて当時の私は想像もしてませんでした( ;∀;)
なぜ生後4ヵ月から保育園に預ける事にしたのか、保活、妊娠中の事など…また綴っていけたらいいな~と思っています。
保育園に預けた理由は、ひとつは経済的な理由が大きいです。
ちょうど、今から1年前に妊娠発覚したのですが、旦那の転勤で職場をやめて無職になった直後だったので、産休、育休は当たり前にとれず…しかも12月予定日だったので、4月入園が難しい園も多く、途中入園を狙う事になったのでした( ;∀;)
今まで旦那と私の2馬力で稼いでいたので、わたしの稼ぎがなくなるとやっぱりキツイ部分もあり…いろいろ悩みましたが、夫婦で相談して生後4ヵ月半での入園を決めました。
入園が近づくにつれて私の方が情緒不安定で(笑)
やっぱりかわいそうだな~とか、もっと一緒にいたい~こんな小さいのにいろいろ感染症もらってくるんだろうな~、あんまり一回でミルクたくさん飲めないけど、大丈夫かな~とか、書き出したらきりがないくらい心配で(笑)
でも、実際保育園に預けだすと今までいろいろ心配事も多かったですが、保育士さんの様子とか迎えに行った時のこやぎの様子をみて、「預けてよかったな~」とちょっとずつ思う事ができ始めている自分がいます(*^_^*)
0歳から保育園に預ける事に対して、世間の色んな意見もあるかと思いますが…
色んな園を妊娠中から見学して、その時園長先生に「小さい時から両親以外の人にも、たくさん可愛がってもらって、愛情を与えてあげる事がとっても大事だから、こんな小さいのにかわいそう、なんて思わなくて大丈夫」という言葉が、自分の中にストンと入ってきたというか、すごく納得できたのも大きかったかなと思ってます。
そして、我が子はとってもかわいい!のですが、同じクラスの赤ちゃんたちもみんなかわいい…かわいい中に我が子がいる…👶かわいいの大渋滞で迎えにいく度に笑ってしまいます。
今はまだならし保育中なので、午前中だけですがその間に家事をしたり、こうしてブログを書いたりできる時間も作れて、ちょっとホッとできてる自分もいます。
予定では、今月末から私は仕事へ行きますが…離乳食も始まるので、いろいろと未知!ですが、とにかく健康第一、おっちょこちょいなところがあるので、、保育園の送迎途中で事故にあわないように気をつけます(*^_^*)
それでは保育園のお迎えにいってきます~(*´▽`*)
花粉症
こんにちは。
花粉症がしんどすぎて長らく更新できませんでした( ;∀;)
お薬もらって少し楽になってきたのですが、このお薬もらえるまでが長かった…
3月中旬、夜中になると鼻水ずるずるで目のかゆみが出現したので、まだ我慢できる範囲内でしたが、早めに耳鼻科へ。(授乳中でも飲める薬はあると思っていた)
こやぎちゃんはその間義実家に見てもらっていました…ありがたい( ;∀;)
耳鼻科へ行ったらまあ~混んでて。みんな花粉症みたいですね…今年は花粉の飛散量が多いようです。
診察してもらうと、まあ花粉症ということで、薬の処方の話になりましたが産後2か月で授乳中の方には内服薬は出せないと…('_')
友達の妊婦さんが花粉症の薬もらっていたので、授乳期もはらえると思っていたんですが…とりあえす点眼と点鼻だけもらって帰宅。
そのあと1週間くらいたって、今度は喉がすごく痛くなって( ;∀;)
喉痛すぎてもうしんどすぎて、また同じ耳鼻科に直行。
やっぱり薬は出せないのでうがい薬だけで帰宅。
(念のためコロナの検査をしたいと伝えて、検査したら陰性でした)
1日何回もうがいして、ロキソニンとカロナールで痛みを鎮めようとしましたが、効かなくて*1
旦那に市販で授乳期にも飲める薬(喉の薬)を薬局の薬剤師さんに聞いて買ってきて!とお願いし、「ぺラックT錠」買ってきてもらいました。
この「ぺラックT錠」トラネキサム酸配合とのことで、(トラネキサム酸は炎症を鎮める作用あり)かなり期待して内服しましたが……私には効かなかった…(´;ω;`)
で、家の近所の内科に電話して相談したら「授乳期でも飲める花粉症の薬あるよー」と言ってくださり(´;ω;`)
やっとこさ薬を手に入れ、今は少しずつ快方に向かっております…
ただ夜横になると咳がひどいので、背中に授乳クッションをいれて少し上体を起こして寝て、吸入も1日2回して何とか乗り切っているところです。
授乳期や妊娠中の薬の内服については、そのドクターの考え方もあるのかもしれないですね…ほぼ添付文書には「妊娠、授乳期の内服は禁忌」って書いてありますしね。
妊婦や授乳期に薬の治験ができないから仕方ないんでしょうけど、とにかく最初の耳鼻科で薬がもらえなかったの辛かったですね('_')
体調しんどい中でもこやぎちゃんは通常運転ですし…子どももですが、親の体調管理は大切だと痛感しました(花粉症は仕方ないかもですが)
そしてそして私がしんどすぎて全く家事ができませんでしたが、旦那がすべてやってくれて大変助かりました(*´▽`*)
旦那よ、ありがとう(*´▽`*)
ただ、夜中にあれだけ咳をしているのに気づかずスピスピ寝てるあなたはすごい(笑)
疲れてるんやね( ;∀;)
こやぎちゃんもよく寝てます(笑)
とりあえず、花粉症もあと1か月くらいの辛抱なんですかね( ;∀;)
わからないですが、きっと終わりはくると思って花粉症のみなさん頑張りましょう( ;∀;)
それではこやぎちゃん泣いたので終わります。
最近の近況報告でした♬
*1:+_+
バースレビュー
こんにちは。
最近暖かい日も増えてきましたね!
こやぎちゃんを年末に出産したので夜中の授乳も寒かったり、こやぎちゃんが寒くないように色々と神経をつかっていたので、暖かくなってくると育児も少ししやすくなったような気がしています(*^-^*)
さて今日のタイトル「バースレビュー」ですが、聞いたことありますか?
出産された方であれば、知っておられる方もいるかもしれませんね(^^)
バースレビューは「分娩想起」とも言って、簡単にいうとお産の振り返りをお産を担当した助産師と一緒に行う事です。
お産中ってみんな必死だけど、結構しっかり覚えていたりします。
自分が発した言葉、私たち医療従事者の言動、立ち会っている夫の言動、陣痛室や分娩室の環境など…細部まで記憶として残っているお母さんが多いのです。
自分のお産を振り返って、「あの時のあの処置って何してたんだろう」「赤ちゃん何か処置をしてたみたいだけど、何してたの?」「一時バタバターとした時があったけど、何が起こってたの?」等など…
お産中の疑問や感じた事を助産師に投げかけてもらったり、ありのままを語ってもらう、それを通してお母さんが自分のお産を肯定的に受け入れられるように援助していく事が助産師の大切な役割になってきます。
「しんどくて辛くて、たくさん弱音を吐いてしまったけど、わたしも赤ちゃんも頑張った!」と思える事で、その後の育児もより前向きなスタートがきれると思うのです。
私は助産師として病院で勤務していたころ、このバースレビューを行うのが好きでした(*^_^*)
一緒に共有させてもらったお産を振り返る事で、その時の感動をもう一度味わえたような気持ちになったり、お母さんに「頑張ったんだよ!」という事を伝えたくて、助産師の仕事をする中でも「バースレビュー」は私の中でとても大切にしている時間でもありました。
以前勤めていた病院は、お母さん自身にもお産後に感想を書いてもらって(長文でも短文でもOK)、助産師もお母さんへのメッセージを書く、という事をやっている病院でした。(文章でのやりとりだけでなく、バースレビューも行ってます)
私は、毎回書きたい事がありすぎて、長文のメッセージを書いてしまいがちで(笑)
毎回、お母さんの感想を読んで、楽しみながら、時々うるうるしながら(笑)メッセージを書かせてもらってました。
ある日、一人の先輩のメッセージを見て感動した事がありました。
その先輩は超ベテランで、口数が少ないクールな先輩でした。
たまにちょっと怖いなと思う事もありましたが(笑)
助産師として尊敬していた先輩の一人でした。
先輩がお産介助したお母さんは、お産後の感想に「人生で一番うれしい日になりました。ありがとうございました」と書いてくださっていました。
それに対する先輩のメッセージが「こちらこそお産に立ち会わせて頂き、ありがとうございました。これから、もっと嬉しい事がありますよ。おめでとうございます」と書いてありました。
短文のメッセージでしたが、すごくすごく良いメッセージだと思うのです。
今後の育児がより楽しみになるメッセージで、まさに「お産を肯定的に受け入れ、前向きな育児のスタートがきれるように援助する」助産師として素晴らしい言葉だなと思いました。
その先輩に「このメッセージすっごい良いです!MVPです!わたしもこんなメッセージもらいたい~!」と興奮しながら夜勤で言った記憶があります(笑)
クールな先輩もその時ばかりは少し照れ笑いをして「ありがとう」と言ってくれました(*^_^*)
私は当時独身でお産も育児も経験していなかったですが、いつかそんな事をお母さんに伝えてあげられるようになったらいいな…と思っていました。
そして今こやぎちゃんを産んで育ててますが…その先輩の言葉の意味すこーしだけわかったような気もします(*^_^*)
なぜ「すこーしだけ」なのか…
こやぎちゃんのいる生活は毎日必死だけど、楽しくて充実しています。でもその先輩が言った「もっと嬉しい事」はこれから長い時間をかけて、もっともっとたくさん経験させてもらえるんだろうなあと思うからです。
「嬉しい」種類もこやぎちゃんの成長に合わせてどんどん変わってくるんだろうなと思うと、これからの育児、不安もありますが楽しみになってきます。
あの時の先輩のメッセージが、今と今後の私の支えになってくれるだろうなと思います。
改めてそんな先輩と出会えた事に感謝と、私自身が育児を経験した上で、助産師としてお母さんに寄り添った関わりができるようになりたいなと思います。
長くなりましたが…たとえ小さな事でも育児を通して得られる「嬉しい事」を大切に、楽しんで育児していきましょう(*^_^*)